このブログを休止しようと思う。
思えば約一年前に「初手」から始めたのだが、そこでも触れている。
~「公開というのも己にとって徳かどうか極めて疑問だ。」という言葉どおりである。
本当のことを書くのは怖いもので、偽りや騙しならいくらでも平気なのだろう。
しかし、ほんの一端の少しではあるが、誤解のないことを怖いながらも書いていたのではないかと思っている。
どうも、幸運の女神に好かれないのであれば話もできない。
幸運の女神に好かれるようであれば、またいつか指し継ごうかと思う。
思えば約一年前に「初手」から始めたのだが、そこでも触れている。
~「公開というのも己にとって徳かどうか極めて疑問だ。」という言葉どおりである。
本当のことを書くのは怖いもので、偽りや騙しならいくらでも平気なのだろう。
しかし、ほんの一端の少しではあるが、誤解のないことを怖いながらも書いていたのではないかと思っている。
どうも、幸運の女神に好かれないのであれば話もできない。
幸運の女神に好かれるようであれば、またいつか指し継ごうかと思う。
「わからないということをしる。」
どこでだか忘れたのだが、将棋の強いプロの先生の言葉で、どこかで読んだか聞いたかしたことがある。
もちろん私のようなヘボでは、本当にわからないことだらけだ。
人生と同じである。
どうしたらいいのかわからなくて、よくない手を指していてもどこがよくないのかに気付かなくて、
辛くて、辛くて。
無心で将棋が指せるということは、もう本当にありがたいことなのだということを、深く心に刻んでおきたい。
どこでだか忘れたのだが、将棋の強いプロの先生の言葉で、どこかで読んだか聞いたかしたことがある。
もちろん私のようなヘボでは、本当にわからないことだらけだ。
人生と同じである。
どうしたらいいのかわからなくて、よくない手を指していてもどこがよくないのかに気付かなくて、
辛くて、辛くて。
無心で将棋が指せるということは、もう本当にありがたいことなのだということを、深く心に刻んでおきたい。
将棋の普及と対局の二つを大事にするという考えを、日本将棋連盟が推し進めている。
これはおおいに良いことだと思う。
何事も一本よりは二本の方が安定する。人の足と同じだ。
強いということも大事だが、普及というのも大事というわけだ。
私個人としては、プロの指導対局を受ける機会が増えるだけでもありがたい。
普及を進める上では、いかに弱い人にも興味を持ってもらえるかどうかが大切に思う。
弱い人にも、将棋の魅力を感じ取ってもらうのだ。
これはおおいに良いことだと思う。
何事も一本よりは二本の方が安定する。人の足と同じだ。
強いということも大事だが、普及というのも大事というわけだ。
私個人としては、プロの指導対局を受ける機会が増えるだけでもありがたい。
普及を進める上では、いかに弱い人にも興味を持ってもらえるかどうかが大切に思う。
弱い人にも、将棋の魅力を感じ取ってもらうのだ。
今年は、将棋の大盤解説会に行ける機会が多くあった。
生で棋士の解説が見れるのはなかなかないし、面白くて大変よかった。
来年も行ける機会に巡りあえれば、行きたいものだ。
ただし、次の一手は一度も当たらずに扇子がもらえなかったのが残念だった。
来年は、良い年でありますよう。
来年の目標であるが、将棋の大会で優勝することである。
生で棋士の解説が見れるのはなかなかないし、面白くて大変よかった。
来年も行ける機会に巡りあえれば、行きたいものだ。
ただし、次の一手は一度も当たらずに扇子がもらえなかったのが残念だった。
来年は、良い年でありますよう。
来年の目標であるが、将棋の大会で優勝することである。
大山全集第二巻より、大山語録を抜粋。
「相手のミスに幸いされる。勝利のなかばは、これによる、といってもよかろう。といって、相手のエラーを待つ、安易な気持ちのトリコになることは禁物…」
「ゆるんだらあぶないぞ、の将棋心得第一課。」
「姿 形にホレてはいけない。」
「様子見の上手下手が勝負を左右する場合が少なくない。」
「形勢は不利であっても、逆転の望みを消さないのがプロの身上。」
「くやしいからといって、さからう気持ちを起こすと、かえって相手のねらいを成功させやすいものである。引き回されているのもつらいが、引き回すほうだって、相当の力がいるから、くたびれるときもある。そこをねらい打つのも、効果のある戦術のひとつだ。」
「攻め合い勝ちにいくつもりはなく、指し切らす方針…玉の守りは、なんとしても見劣りがする。そんな形で攻め合いにいくのは、たとえ勝てても上手な指し方とはいえない。」
「相手が攻めに困っているとき、きびしく攻めにいくのは、武器を渡すので逆転ムードをつくる。ゆっくり攻めて、相手の自滅を待つのが一番安全だ。」
「反撃のアジを消して、心おきなく攻めていくのが、攻めを成功させるには一番大切なことである。まず自陣のキズを消せ、」
「これでは負けるわけにいかん、負けたら恥ずかしいぞ。」
「詰めにいくときは、あまりうまがらない方が、ミスをやらなくてすむ。」
「ひょっとしたら、の気分が…ミスにつながる、の自戒心。」
「次によい手をつくる手を指せ、は大事な訓辞の一つ。すぐよい手を指したがる初心の方には、ぜひ知っておいてほしい。」
「時間がないときの辛抱は、なかなかできないものである。」
「勝負はミスによって決まる、とも言われているほどだから、自分から負けを早めるような指し方は、ベストを尽くしたことにならない。苦しいところをがんばっていれば、来る春もあるだろう、というくらいの気持ちでいられるようになれば、逆転勝ちも多くなる。」
以上、目にとまったところを書き留めてみた。感想は差し控える。
「相手のミスに幸いされる。勝利のなかばは、これによる、といってもよかろう。といって、相手のエラーを待つ、安易な気持ちのトリコになることは禁物…」
「ゆるんだらあぶないぞ、の将棋心得第一課。」
「姿 形にホレてはいけない。」
「様子見の上手下手が勝負を左右する場合が少なくない。」
「形勢は不利であっても、逆転の望みを消さないのがプロの身上。」
「くやしいからといって、さからう気持ちを起こすと、かえって相手のねらいを成功させやすいものである。引き回されているのもつらいが、引き回すほうだって、相当の力がいるから、くたびれるときもある。そこをねらい打つのも、効果のある戦術のひとつだ。」
「攻め合い勝ちにいくつもりはなく、指し切らす方針…玉の守りは、なんとしても見劣りがする。そんな形で攻め合いにいくのは、たとえ勝てても上手な指し方とはいえない。」
「相手が攻めに困っているとき、きびしく攻めにいくのは、武器を渡すので逆転ムードをつくる。ゆっくり攻めて、相手の自滅を待つのが一番安全だ。」
「反撃のアジを消して、心おきなく攻めていくのが、攻めを成功させるには一番大切なことである。まず自陣のキズを消せ、」
「これでは負けるわけにいかん、負けたら恥ずかしいぞ。」
「詰めにいくときは、あまりうまがらない方が、ミスをやらなくてすむ。」
「ひょっとしたら、の気分が…ミスにつながる、の自戒心。」
「次によい手をつくる手を指せ、は大事な訓辞の一つ。すぐよい手を指したがる初心の方には、ぜひ知っておいてほしい。」
「時間がないときの辛抱は、なかなかできないものである。」
「勝負はミスによって決まる、とも言われているほどだから、自分から負けを早めるような指し方は、ベストを尽くしたことにならない。苦しいところをがんばっていれば、来る春もあるだろう、というくらいの気持ちでいられるようになれば、逆転勝ちも多くなる。」
以上、目にとまったところを書き留めてみた。感想は差し控える。




