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実力の違う人同士が対局するときに駒を落として対局するのが駒落ちだ。

駒落ちは、平手とは違う感覚が大切で、また面白い。

上の者が駒を落とす。

どちらが駒を落としているかで、どちらが格上かが決まる。

角を落としてもらって勝つのもなかなか大変だ。






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2009年05月22日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 将棋 | Top↑ |


コンピュターソフトが強い。アマ竜王を負かす。

アマのトップが負けるわけで、私は言わずともである。

プロのタイトル戦などで、終盤詰むや詰まざるやの白熱した熱戦。

手に汗握るのが面白いのだが、ソフトで検討したら先に結果が出たなどは興ざめである。

便利ではあるが、マイナスもあるのだ。

将棋というのはそれだけ難しくて、私などは常に己の至らぬところを自覚して指しているのである。

あるいは自覚させられるのだ。

だから強い人でも、将棋に対してどこか畏怖のような気持ちを持っている人というのには、私は憧れる。

そして、どうも将棋を道具のようにしている強い人には、どんなに強くても魅力を感じることはないのだ。

どんなに強くても、ソフトに負けるという現実が突きつけられている。

何が魅力的なのかを考えさせられる機会だ。


2009年05月19日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 将棋 | Top↑ |


私の目標は、将棋の大会で優勝することだ。


そして、全国大会に出場することだ。


それから、公式戦でプロと対局して勝つことである。
2009年05月09日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 将棋 | Top↑ |

「虎穴に入らずんば虎児を得ず。」

「君子危うきに近寄らず。」

諺というのはよく、正反対のものがある。

結局、状況判断というものが大事で、難しい。


将棋の格言にもいろいろあるが、私が一番に興味を持った格言がある。


「両取り逃げるべからず。」


飛車と角行の両取りをかけられる。

どちらを逃げてもどちらか取られて、ひどいことになる。

なんだか人生にも繋がる格言だ。

こういう時、どうするのか。


そして。


「玉の早逃げ八手の得。」


一手早く逃げることで得をする。



逃げないほうがいいのか、逃げたほうがいいのか。


悩ましい。
2009年05月05日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 将棋 | Top↑ |
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