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現実というものを書いておこう。

将棋の大会に出るのだが、いつも早々に県代表クラスの強豪と当たってしまう。

そして、負ける。

何度も繰り返されれば、本物だろう。

現実は、こういう決まりになっている。

そして、もう一つあるのだ。

私と当たった強豪は、県代表決定戦ですべて負けている。

これを勝てば県代表になれるかどうかという試合。

強豪ならこれほど大事な試合はない。

そこで負けるのだ。

私と戦って勝ったのが、運のつきか。



 
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2009年07月29日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 将棋 | Top↑ |
将棋は負けた時には、負けましたと言う。

己が負けを認めるのだ。

これは悔しいことである。

負けても負けを認めないで済ますことがはやりのご時世では、かなり厳しいことになるだろう。

しかし、負けることを知るのである。

どんなに頑張っても駄目なことは駄目なのだと。

はっきりと証明してしまう。

知らないでは済まない。

2009年07月20日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 将棋 | Top↑ |
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