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「将棋とは自分を映す鏡である。」という表現を、誰かが言っていたのを読んだことがある。

実にそのとおりだと思った。

己の性格がよく出るのだ。

おそらくは、1対1の闘いが、人の個性をよく顕すのだろう。

これが集団となるとまた別だ。個々の色が別の色に染まってしまい、よく見えなくなってしまう。

何を考えているのかわからないので、対応にも困るというやつだ。

性格が見えるということは、当然嫌なところもよく見えるということでもある。

しかし、危ないことがあらかじめわかっていれば、それを避けるためのある程度の対応もできるというものだ。

今はなにかと、人の顔が見えないと言われる。

「ケンカするほど仲がいい。」という古い言葉もある。


当然、己の嫌なところも見えたりする。

そういう時にどうするのか。

嫌なところは認めるが、気をつけようとしてもどうしても直らない。

嫌なところは認めるが、だからなんだと開き直る。

嫌なところは認めたくないので、とにかく知らないフリをする。

さてどうするのか。

それもまた性格なのだろう。





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2009年04月13日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 将棋 | Top↑ |
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