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プロ野球の某球団で、4番打者を外から、次から次へと獲ってくるところがある。

そして、地元の4番打者は全く育たない。

育む力がなくなるのだ。

なんでもとればいいというものではない。

さて将棋である。

プロの将棋では「王手飛車はかけた方が負ける。」とよく言われる。

玉も飛車もいっぺんにとろうとすると負けるのである。

第65期名人戦第6局。森内名人対郷田九段の一戦でちょっと珍しい場面が出現した。

図は先手の森内名人が▲5五角と打ったところである。



BANT007.gif


なんと「王手飛車竜とり」である。飛車だけじゃなく竜もである。

もちろん局面は先手の優勢。以下竜をとった先手の森内名人。勝負の結果は最後に負けてしまう。

やはりなんでもとればいいというわけではないという不思議な話である。





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2009年08月22日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 将棋 | Top↑ |
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