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大山全集第一巻を並べ終える。

さすがになかなかのボリュームである。

過去の一部をもって、歴史を大事にしないのはもったいないことだと思う。

おいしい料理を食べる前に、取り上げられるようなものだ。

歴史は伝統を生み、文化を育む。

大山全集を並べれば、その時代の移り変わりを見ることができて面白い。

大山名人だけでなく、その時代の好敵手達も棋譜を通して知ることができるのだ。

木村、塚田、升田の歴代名人達の棋譜はもちろん、「攻めの高島」と言われる高島一岐代九段の攻めや、花村元司九段の独特な指し回し、また大山名人の兄弟子の大野源一九段の振り飛車などずいぶんと見応えがある。

戦型についても、相振り飛車で美濃囲いや、対振飛車に右玉の棋譜などもあり面白い。

そして、大山名人の「受け方」に感心する。

この調子で二巻、三巻と並べていこうと思う。

大山全集とくれば、次は中原全集かと思う。

永世名人の棋譜を並べることは各時代のトップを知ることでもある。

好敵手達も表に出てきて見れるわけで、大いに期待したい。
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2009年09月12日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 将棋 | Top↑ |
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