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将棋の駒にはひとつひとつに特性がある。

昔、『将棋年鑑』の、プロ棋士のアンケートで、「自分を将棋の駒に例えると何か。」といったような質問があった。

さて、自分は何だろうと。金底の歩かな、とも思ったが。

『歩兵』  コツコツとあくまでもゆっくりと一歩ずつ進む。

『香車』  猪突猛進タイプ。

『桂馬』  一見ユニークに見られがちだが、実際は?

『銀将』  前に後ろに軽いフットワーク。柔軟性がある。

『金将』  攻めにも、守りにも、とにかく堅実派か。

『玉将』 真の絶対の存在は、行動力に制限がつく。

『と金』  努力晩成型。

『角行』  物事を斜めから見るのがうまい。

『飛車』 正統派ではあるが、斜めからの攻めには案外弱い。

『龍馬』  攻めにも 守りにも力を発揮する万能タイプ。

『龍王』  まあ、ヒーローかな。こんな奴めったにいないだろ。


ある棋士が、『駒余りの歩』と答えていた。なるほどなと思った記憶がある。

つまりは、駒がなくなった時のためのスペアーだ。

誰かが出て行くまでは、決して出番は回ってこない。そして駒箱の中にしまわれる。

このブログのタイトルである。






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2009年02月04日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 将棋 | Top↑ |
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